ザーフリ日記

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現役高専生が教える英語できない高専生のための編入対策 TOEIC680点 勉強法公開

こんにちは、現役高専生のザーフリです。巷では高専生は英語ができない。TOEICの点数が低いと言われてますね。実際高専生の英語力は大学受験の勉強をした大学生と比べるとかなり劣りますね。しかし、高専生で英語ができると就活でも有利に進めますし高専から大学編入するときにも必要ですね。なによりかっこいいですよねww

 

私は大学編入を狙っていたわけではありませんでしたがTOEICスコアを525点から680点まで伸ばすことができました。正直、高専生でTOEICが600超えてればかなりいいほうですよね?(ガクガク)

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では、どのようにしてTOEICの勉強を進めていってのか書いていきます。

 

 

まず、TOEICの点はリスニングセクションのほうが短期的に点数を上げることができるといわれています。

 

リスニングを上達させるには、

  • 発音を学ぶ
  • 語彙力強化
  • 問題を解くテクニックを学ぶ
  • 実際の問題を解いてみる

 

これに尽きます。

1.まずは発音。発音できればリスニングは100点近く上がる。

発音は軽く見られますが、自分が発音できない音は絶対聞き取れません。見たことある単語でも発音ができてないと聞き取れません。

 

ほとんどの高専生は発音練習をしてないですね。僕もそうでした。それ故リスニングも聞き取れないのです。そこでおすすめしたいのが英語耳。口の絵が書いてあってどこに舌を当てればよいか書いてある。絵で見れるので口の動かし方がとてもわかりやすい。説明を読みながらCDの音声を聞きながら発音すればもう完璧ですね。特に感動したのはthの発音、学校では下を噛んで空気を吐き出す様に習いましたが、thの発音は舌を挟んで舌を後ろに引くときに出る音も含まれていまているんです。この本で学ぶことはたくさんありました。

 

これを一冊マスターすれば発音はマスターできます。ほかの発音教材は買わないほうがいいです。これ一冊に集中してください。

2.単語を覚えよう。語彙力がないと始まらない。

中3に時の英語力がピークで高専に入った後は英語力は下がるいっぽうですねww

 

そんな高専生におすすめしたいのが、DUO3.0という単語帳。この単語帳をおすすめする理由はこれ一冊やれば英語系の資格に必要な単語をカバーできるからです。TOEICも780点までカバーできる。

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DUOはを覚えるのがめちゃめちゃ楽です。単語を一つ一つ覚えるを言うよりかは例文で覚える感じ。この例文が実際の会話で使われそうなものばかり。例(汗でびしょぬれだよ。こっちこないで、臭い!)こんな例文。面白いですよ。教科書とかの例文は面白くないし使い物にならないものばかり。DUOは日常生活で使う英単語を凝縮しています。無駄がないんです。

 

CDは別売りなんですが、耳と目からインプットするととても頭に残りやすいし、発音を確認するという意味でも購入をおすすめします。

問題を解くテクニックを知ろう。

TOEICって結構小手先のテクニックが存在します。例えば、問題文で『work』という単語が流れたとします。選択肢にweek,walkなどのworkに似た発音のあった場合、絶対にこれらは正解になりません。理由は、問題文の英語を理解していない受験者がリスニングで流れた音と似た音の選択肢を選ぶ傾向があるため、問題製作者が罠として似た発音の単語を選択肢に入れてるのです。しかし、裏を返せば問題文で流れた音と似た発音の選択肢はすぐに間違えだと気づくことができ、リスニングの正答率を上げることができます。このように、TOEICでは英語を理解してなくても解けてしまう魔法のような小手先のテクニックがたくさんあります。これらは知っておかないと損です。

 

TOEICテスト直前の技術には小手先のテクニックが多数掲載されていますw

これを読んで問題の解き方をマスターしていきましょう。

 

実際の問題を解いて試験に慣れよう。

さあ、発音、語彙、問題を解くテクニックを身に着けたあとは、TOEIC公式問題集を解きまくって問題になれるだけです!!試験本番まで問題を解きまくりましょう。